札幌市手稲区での発達支援・改善症例集

「うちの子、発達がゆっくりかも?」「リハビリで本当に変わるの?」と不安を感じている保護者様へ。

coconone(ここのね)で実際にサポートさせていただいたお子様の、確かな一歩と成長の記録をまとめました。
※プライバシー保護のため、お名前や写真は加工・配慮しております。

症例1:染色体異常に伴う運動発達の遅れのある2歳のお子様

ビフォー

ご利用前のお悩み

2歳になっても「四つ這い」や「独歩(一人歩き)」が難しく、床では座ったまま移動していました。病院のリハビリだけでは頻度が足りず、ご家族も「これからどう成長できるのか」と不安を抱えていらっしゃいました。

アフター

cocononeでの4ヶ月間

理学療法士が、身体特性について客観的評価を用いて分析。お子さまの強みであった、真似っこする力を活かし、遊びの中に苦手な運動要素を取り入れ親子支援を実施しました。 その結果、四つ這い移動を獲得し、数歩歩くこともできるようになりました

粗大運動能力尺度(GMFM)とは
世界中の小児医療・リハビリの現場で使われている、お子さまの運動能力を測るための「世界共通のモノサシ」です。

症例2:小学校3年生まで歩行が困難だったお子様

ビフォー

ご利用前のお悩み

小学校3年生になっても「独歩(一人歩き)」が難しく、家の中ではずり這い、屋外はバギーを使用しておりました。病院のリハビリだけでは頻度が足りず、体も大きくなってきており、介助の負担も強くなってきておりました。

アフター

cocononeでの8ヶ月間

理学療法士が、身体特性について客観的評価を用いて分析。お子さまのモチベーションを大切にしつつ、体幹強化や歩行支援を実施しました。 その結果、ご自宅や学校内でも歩くことができるようになり、屋外への移動の際の保護者の介助負担が軽減しました

症例3:医療的ケアのある1歳のお子様

ビフォー

ご利用前のお悩み

左への寝返りはできていましたが、左向きから右向きへの姿勢変換が難しい状態でした。

アフター

cocononeでの6ヶ月間

理学療法士が、身体特性について客観的評価を用いて分析。お子さまのFUN(楽しいこと)を保護者と共に探し、身体的なケアに合わせて自発的な動きを促しました。 その結果、少しずつ左から右へと向きを変えることができるようになりました

なぜcocononeで「できた!」が増えるのか

14年の臨床経験を持つ理学療法士が、医学的根拠に基づいてお子様一人ひとりの「今できること」を見極めるからです。

また、「親子通所」により、ご家庭での関わり方が変わることで、日々のの生活の中に反映されていきます。

よくあるご質問(事例に関連して)

いつから通い始めるのが良いですか?

早すぎることはありません。気になることがあれば、まずはお気軽にご相談ください。

他の事業所との併用は可能ですか?

はい、多くの方が併用されています。他施設と連携しながらサポートします。

お問い合わせから利用開始までのステップ

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お問い合わせ

まずはお気軽にご相談ください

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見学

実際に施設の雰囲気を体験いただけます

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体験利用

お子さまの反応や適応を確認できます

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利用開始

支援計画に基づいて通所が始まります

cocononeでは、初めての方に向けて「見学・体験利用」をご用意しています。
「うちの子に合うかな?」という不安も、体験していただくことで安心につながります。